従来の方法では、設備機器や建材がメーカーから施主に届くまでに、長い道のりがありました。いくつものプロセスを経ていれば、そのたびに材料費の中間マージンがかかってしまいます。
そのため、施工会社からの見積もり金額はとても高くなってしまっていたのです。その道のりを短くし、材料費の中間マージン分をカットするのが、施主支給です。
従来のルート
メーカー
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販売代理店(商社)
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地域販売店(一次問屋)
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地域有力販売店(二次問屋)
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工務店・リフォーム店
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施主
施主支給のルート
メーカー
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『施主支給会社』
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施主
※一部、商社が入るケースもあります。
中間マージンを徹底カットした独自ルートを開拓しているから、仕入が断然安くなります。そして、そのコストダウンした分の利益をお客様へまるごと還元しているから、安いのです。
もちろん、B級品やキズモノ、中古やアウトレット品ではありません。全品、メーカー保証付の新品未開封です。受注生産品も格安で対応できるにはこれらの理由があるからです。しかも、日本全国に大量販売しており、物量が多いから、人気商品が安くできるのです。
販売コストを徹底カットしたうえ、企業努力をしているから、販売コストが断然安くなるのです。各メーカー・各商社から信用・信頼されている施主支給会社だけが、上記のようなメリットをお客様に還元できるのです。
注文住宅やリフォームをするとき、建築会社から見積書をもらいます。その見積書の最初か最後の欄に「諸経費」という項目が設けられているのではないでしょうか。たいてい、“一式○○円”、あるいは“総工費の○%で○○円”、となっているようです。ここで○%という場合、設備機器の提供価格に対しても○%が掛けられている(計上されている)ということになります。
仮に、この見積書の明細に、ある商品がメーカー希望小売価格の40%の価格で記載されているとします。
施主支給会社でも40%で売られているとすると・・・
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